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Men carrying signs, wearing armbands in a protest.
Labor Unions
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東京で開かれたメーデーで、プラカードを掲げた労働者たちがデモ行進しています。
2003年、東京におけるメーデーのデモ。「失業者に職の安定を」のプラカードも。
写真提供:日本共産党
日本の労働者がメーデーを祝う理由
国際的な労働者の祭典の日、メーデーは、1886年アメリカのイリノイ州シカゴで労働者が1日8時間労働を要求して闘ったストライキをその起源としています。このストでは、ロックアウトされたスト参加労働者と代替労働者の対立に警察が介入し、幾人ものスト参加労働者が警察によって殺害されました。その2—3日後にシカゴのヘイマーケット広場で行なわれた、警察の暴力に抗議するためのデモンストレーションでは、爆弾が爆発し、数人の警察官が死亡しました。証拠が不十分であったにも関わらす、8人の無政府主義労働組合員が爆発物を使用したとして逮捕、殺人罪で告発され、死刑判決を受けました。彼らの処刑は、労働運動において国際的に讃えられる出来事となりました。そして、3年後の1889年、共産主義第2インターナショナルがパリで集会を開き、5月1日をヘイマーケット事件の被告人を追悼する国際デーとして宣言しました。 他の多くの国々同様、日本の労働組合連合や左翼政党もまた、メーデーをデモンストレーションや抗議行進で祝います。
Special Terms: 国際的  |  労働組合連合  |  ストライキ

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