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A student studying from a textbook
School Life
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  1. School Lunch Program
  2. School Uniforms and Dress Codes
  3. Student Government
  4. Field Trips
  5. School Performances
  6. Senior Class Trip
  7. High School Sports
  8. Getting to and From School
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スクールランチ列を作って並ぶ子供達(フロリダ)。
写真提供:米国農務省 撮影:Ken Hammond
学校給食プログラム
全米学校給食プログラムは、1946年から始まりました。今日では、毎日2600万食以上の給食が全米の公立学校で提供されています。これらのバランスのとれた給食は米農務省に管理されており、補助金が出ています。この政府による補助金を受けるためには、各学校は規定に合った健康的な食事を提供することが条件となっています。例えば、それぞれの給食で、一日で摂取すべきカロリー、ビタミンC、たんぱく質、カルシウムの3分の1を提供するなどの規定があります。給食は、政府の定める栄養必要摂取量の規定に合わなければなりませんが、メニューはそれぞれの学校で決めることができます。ピザ、ハンバーガー、タコスなどは、全米の給食で好んで選ばれるメニューの一部にすぎません。子供たちは、通常給食一食につき1ドル支払いますが、低所得家庭の学生はそれ以下、あるいは、無料になる場合もあります。地域の半分以上の学生が、低所得家庭と認められ、低料金、あるいは無料で給食を食べているという学区もあります。加えて、朝食プログラムを学生に提供している学校もあります。これらの朝食もまた政府によって管理されており、該当する学生は低料金あるいは無料で朝食を食べることができます。貧しい家庭の学生にとっては、この学校での給食が一日で唯一の食事となっていることもあるのです。
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