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色とりどりの鯉のぼりが風にたなびいています。
3人の相撲力士が土俵の脇に並んでいます。
スポーツの1年
  1. 1月のサッカー大会(1月)
  2. 駅伝競走(1-2月)
  3. 冬のラグビー大会(1-3月)
  4. スキーとスケート(冬)
  5. 相撲
  6. 寒稽古と伝統的格闘技 (冬)
  7. Jリーグサッカー(3月)
  8. 山開き・海開き(6-7月)
  9. 鮎釣り解禁(6-7月)
  10. モータースポーツ、鈴鹿8時間耐久ロードレース(7月)
  11. 高校野球(7、8月)
  12. 国民体育大会(秋)
  13. プロ野球日本シリーズ(10月)
  14. 紅葉狩り、ハイキング(秋)
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競技場の中を、そろいのユニフォームに身を包んだ選手達が行進してゆきます。
国体で、スタジアムに行進して入ってゆく学生達。
写真提供:茨城県教育委員会
国民体育大会(秋)
全国高校野球大会と同様、都道府県の代表が競い合う形式のスポーツ大会が日本では盛んです。国民体育大会(国体)がその代表と言えるでしょう。国体は日本で最も規模が大きく、最も包括的なアマチュアスポーツ大会です。国体は冬季、夏季、秋季の3つの大会に分かれます。冬季大会はスキー、スケート、アイスホッケーの大会で、夏季は主に水泳•水上競技、そして、秋季はその他のスポーツの大会となります。各種目において、選手たちはそれぞれの都道府県の代表として戦います。都道府県はそれぞれの選手、あるいはチームの成績によって得点を集めます。この得点はまた、男女別にも集計されます。1年の最後の大会となる秋季大会の最後に、男性の総合得点が最も高かった都道府県に天皇杯が、そして、女性の総合得点が最も高かった都道府県に皇后杯が贈られます。よって、秋季大会が都道府県間の競争において、最も重要な大会となります。最初の国体は1946年、京都を主な開催地として行われました。国体には、戦後の暮らしを送る国民を励ます意味もあったのです。
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