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赤く発光しているチップを持った指のクローズアップです。
背広姿の男性二人が横断歩道を渡っています。
雇用
  1. 集団就職
  2. 就職シーズン
  3. 新卒採用の仕組み
  4. 高卒採用の仕組み
  5. 日本の雇用制度
  6. 終身雇用
  7. 年功序列制度
  8. 賞与(ボーナス)制度
  9. 企業別組合
  10. 企業別組合の労使協調
  11. 失業保険
  12. 二分化された女性職:一般職と総合職
  13. 女性雇用者の増加
  14. 女性の多い職種
  15. 退職後の職位と社会保障
  16. 結婚退職・男女別定年
  17. 大企業と中小企業の関係
  18. パートタイムで働く女性たち
  19. 産業部門でみる日本の労働人口
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寿司店を宣伝する看板を持った高齢の男性が歩道に立っています。
古風なやり方で広告をする男性。横浜駅周辺で。
写真提供:Jeff Laitila, www.sushicam.com
退職後の職位と社会保障
終身雇用と年功序列の給与制度は、早期の強制退職年齢によってバランスが保たれています。民間企業においても政府機関においても、男性の正社員は55歳から62歳の間に退職するのが慣例となっています。最高裁判所が差別的かつ違法であるとの判決を出すまでは、一般的に女性に対してより早い退職年齢が設定されていました。正社員の退職者は、まとまった額の一括払いの退職金や月ごとの年金といった形で何らかの手当を受けます。これらの比較的若い退職者は通常、契約社員やパートタイマーとして、時には同じ雇用主やその子会社で更に数年間働き続けます。こうした退職後の職位では労働者は年功序列制に基づいた賃金を受けず、長期の雇用の保障もありません。日本政府は、アメリカの社会保障制度と似たささやかな老齢年金制度を設けています。
言葉の説明:  雇用保障  |  協約

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